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滞在日数はどのくらいがベスト?

妊娠中の旅行は何泊ならいい?

旅行は一泊の短期から、1週間以上の長期まで様々ですが、妊娠中は母子の健康を考えれば一泊から二泊くらいがやはり安心でしょう。
近場への旅行なら万が一具合が悪くなってしまっても、すぐに自宅へ帰ることができます。
しかし、期間が短いとついついスケジュールがタイトになってしまいがちですので、宿泊日数が短い場合はゆとりのあるスケジュールを組んでおくことが大切です。
いつもとは違う体であることを忘れずに、休憩時間を長めにとる、宿泊先のホテルや旅館にいる時間を多くとるなどして、決して無理をしないようにしてください。

そして、旅行に行く前にかかりつけの産婦人科医にお伺いを立てておくようにしてください。
許可が下りた場合も、旅行当日に「何だか体調が悪い」と感じたら、思い切って中止しましょう。

旅行バッグの中に、母子手帳を入れておくことも忘れないでくださいね。



長期の旅行、行っても平気?

一方遠いところへ旅行する場合は、最低でも二泊はしたいものです。
というのも、移動時間がかかるため一泊ではつめつめのスケジュールになってしまうからです。

ですが、宿泊日数が長ければ良いかと言えば、そうではありません。
遠い場所で具合が悪くなってしまったら、最悪の場合現地の病院で出産まで入院しなくてはならない可能性もあります。
こうなると、ご両親やご主人、上のお子さんたちに多大な迷惑をかけてしまいます。
そこまででなくても遠いところへの旅行は体調悪化や流産、早産などのリスクが高まりますから、正直あまりお勧めできません。

どうしてもというのであれば、何かあった場合のために、現地の産婦人科をあらかじめ調べておきましょう。
かかりつけの産婦人科医にお願いして、紹介状を書いてもらうというのも良いですね。
そして、決して無理をしないこと、羽目を外しすぎないことに注意してください。
母子手帳もお忘れなく。


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