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旅行が可能なのは妊娠何週から?

妊娠初期はつわりがない方も旅行は避けておく方が賢明です。
妊娠初期とは、第一週から題十六週を指します。

この時期はまだ赤ちゃんの体の各器官が形成途中で、胎盤も安定していないため、母子ともに不安定な時期と言われています。
旅行に行くとあれも見たい、これも見たいとついつい歩きすぎてしまったり、はしゃぎすぎてしまったりと、ふだんとは違う環境に置かれます。
ストレスや疲れはお腹の赤ちゃんにも良い影響は与えません。

また、行く前は何ともなかったのに旅行中につわりが始まってしまうことも考えられます。
赤ちゃんが生まれたらしばらく旅行には行けないからという気持ちはわかりますが、万が一のことがあっては大変。
これらの理由から、旅行は母子ともに安定する妊娠中期に行くようにするのがベストです。

旅行はいつまでなら可能?

では旅行に行けるリミットは、妊娠何週まででしょうか?
妊娠後期と言われる、妊娠32週からはほとんどの方がつわりが収まる反面、早産の可能性があります。
重い荷物を持って歩きまわることでお腹が頻繁に張ったり、破水したりする危険性も高まります。

また、お腹がせり出してくるため、バランスを取ろうとして腰をそらせるかっこうになり腰痛が起きやすくなります。
大きなお腹だと自分の足元が良く見えないため、小さな段差や小石に気づかず転倒してしまう恐れもあります。

見ず知らずの土地で破水したり産気づいてしまったりしたら、一緒に行った家族や友人にも多大な心配をかけてしまいますし、何よりあなた自身が慌ててしまいますよね。

妊娠初期と同じように、後期も旅行は避けておく方が安心と言えるでしょう。


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